お知らせ

  • 3月の臨時休診日のお知らせ
       3月31日(土)

    4月の臨時休診日のお知らせ
       4月4日(水)~8日(日)

    5月の臨時休診日のお知らせ
       5月16日(水)~18日(金) 26日(土) 28日(月)

    7月の臨時休診のお知らせ
       7月7日(土)の午後は休診とさせて頂きます。

    8月の臨時休診日のお知らせ
       8月13日(月)~15日(水)

    9月の臨時休診日のお知らせ
       9月3日(月)~8日(土)

    10月の臨時開院・休診日のお知らせ
       開院 21日(日) 休診 24日(水)


診療時間について

診療時間
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ご予約方法(完全予約制)

検診は予約制となっております(但し、緊急時を除く)。お忙しい方にもお待たせしないように、スピーディーな検診を行い、検診結果をその場でお知らせできるようなシステムにしております。検診をご希望の方は、下記までご連絡の上、ご予約をお願いします。

※但し、検診の結果、異常を疑う所見があった場合は、精密検査となります。精密検査は保険診療となり保険証が必要です。原則当日中に精密検査を行いますが、検査にお時間を頂きますのでご了承ください。当日お時間の無い方は、後日に精密検査の受診予約をさせて頂きます。

中央通り乳腺検診クリニック
広島市中区三川町1-20 ピンクリボン39ビル 5F
082-541-1504
診療時間/9:00〜13:00・15:00〜18:00  休診日/木曜日・日曜日・祝日

●お知らせハガキについて
ご希望の方にお送りしておりました『次回のお知らせハガキ』の廃止にあたり、今後は当クリニックの受診日記録票をお渡しすることにいたしました。次回の検診予定にご利用くださいませ。よろしくお願い致します。

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施設案内

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検診内容

●乳がん検診/診断

●乳房に症状がある方の検診および診察

●要精査(再検査)と診断された方の再検査

国は40歳以上の女性に対して、2年に1回のマンモグラフィ(乳房専用X線撮影)による乳がん検診を受診するよう指針を出し、広島でも乳がん検診の促進に力を入れています。
乳がん検診は高い専門性と技術の必要な検査です。当クリニックでは、マンモグラフィと視触診による乳がん検診に加え、超音波検診(エコー)など、状況に応じた専門的な検査を行います。

視触診

乳房の乳腺の部分にしこりがないか触診します。わきの下や首のつけ根などを調べていきます。

マンモグラフィ

マンモグラフィは、乳房専用のX線撮影装置です。乳房をプラスティックの板に挟んで撮影します。検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師A判定の女性技師が撮影を行います。

マンモグラフィ

超音波検査(エコー)

胸から脇の下まで超音波でチェック。超音波では、乳腺は白く、がんなどの腫瘍は黒く映ります。乳腺の発達した20歳代、30歳代の方でも超音波での検査を受けることができます。もちろん、40歳代以上の方もマンモグラフィに超音波での検査を追加して行うことでより発見率が高くなります。

超音波検査(エコー)

※検診内容の詳細につきましては、ご予約時にご相談ください。

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検診費用

広島市からの「がん検診受診券(チケット)」をお持ちの方

広島市在住の国民健康保険被保険者の方や会社員・公務員などに扶養されている方で、40歳以上の偶数歳の方は、「乳房エックス線検査(マンモグラフィ)」を受けることができます。その場合の自己負担金は1,600円です。(一部例外あり)
※上記条件に該当する方で「がん検診受診券(チケット)」が届いていない方は、お住まいの区の保健センターに連絡し、検診登録を行ってください。
「がん検診受診券(チケット)」が発行されます。詳しくは、当クリニックスタッフにお尋ねください。

本年度がん検診受診券(チケット)の見本はこちら 本年度がん検診受診券(チケット)の見本はこちら

●廿日市市・江田島市・呉市・庄原市・海田町・安芸太田町・熊野町の方へ
今年度より、廿日市市・江田島市・呉市・庄原市・海田町・安芸太田町・熊野町から届くクーポン券並びに検診受診券での受診は視触診がなくなりました。当院ではご希望の 方には下記料金で追加の検査を承っております。
超音波検査追加 +5,000円(触診含む)  マンモグラフィー検査追加 +7,000円(触診含む)

自費検診の方

上記以外の方で、乳がん検診を受けたいという方は、検診費用全額が自己負担となります。

自己負担金額

※なお、しこり、血性分泌物等の自覚症状がある場合には、保険診療となりますので必ず保険証をお持ちください。

※NPO法人きららより発行された割引券は、その他の割引券、クーポン券との併用はできませんので、ご注意ください。

●マンモグラフィ検査および超音波検査(エコー)、2つの画像診断の特性を生かし、より高精度な診断のため、両方の検診をお薦めします。

  • 検診は何歳でも受けられます。
  • 検査終了後、当日すぐに検査結果をお伝えします。
  • 介助の必要があれば、予約時にお伝えください。

検診の流れ(検診から治療まで)

検診の流れ

※精密検査は必要に応じて、マンモグラフィの追加撮影、エコー、細胞診、組織診、MRIを主に行います。

検診についてよくある質問
妊娠中も検診できますか?
妊娠中の人はマンモグラフィによる検診は不適です。超音波(エコー)を使用しての検診となります(マンモグラフィによる被爆量は妊娠中でも問題ない量ですが、万が一を考慮します)。
マンモグラフィと超音波(エコー)のどちらを選べば良いのですか?
しこりの種類や場所、検診を受ける方の乳房の状態によって長所短所があるので、どちらが良いというわけではありません。
※超音波検診(エコー)がお薦めの方
 →乳腺が充実している(硬い)方、痩せている方、若い方は、超音波検診(エコー)をお薦めします。
マンモグラフィ検診は痛いですか?
乳房を圧迫するので、生理前で乳房が張っている時は、より痛みを感じる場合があります。その場合は、その旨を事前にお伝えください。考慮の上で検診いたします。
子ども連れでもいいですか?
当クリニック内には託児スペースがございませんので、小さなお子様をお連れになることはご遠慮ください。
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院長挨拶

院長稲田 陽子(いなた ようこ)
略歴平成10年 広島大学卒業
平成10年 広島大学 腫瘍外科
平成17年 国立病院機構九州がんセンター
資格検診マンモグラフィ読影認定医(AS判定)
院長 稲田陽子

「中央通り乳腺検診クリニック」は、2008年6月に、乳がんの患者さんの声から立ち上げた「乳がん検診専門」の医療機関です。
乳がん検診は、どこで検査をしても同じというものではありません。精度の高い医療機器だけでなく、医師の読影力や経験、高い専門性や知識を必要とする高度な検査です。
乳がんは、早期発見(20ミリ以下)であれば90%、超早期発見(非浸潤がん)であれば完治が見込めます。だから、早期発見が大切なのです。
定期的な乳がん検診はもちろん、少しでも不安がある方にも安心・信頼してご来院いただける医療機関を目指しています。
当クリニックは、日本乳がん検診精度管理中央機構の施設認定を受けています。
また、日本乳がん検診精度管理中央機構の検診マンモグラフィ撮影認定を受けた技師が撮影しています。

日本乳がん検診精度管理中央機構認定証
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